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切り干し大根 作り方(簡単)

切り干し大根 作り方は簡単です。手作りで美味しい天日干しの切り干し大根を作って見ませんか!
市販の物と違い、手作りの太陽を一杯含んだ切り干し大根は、香りも、甘みも格段の差です。

ゆずも、大根も沢山貰って困った経験がありませんか?
大根なますや、大根おろしでは、量も減って行かず困ってしまいます。

大根を大量に処置するには、漬け物・沢庵(たくわん)漬けが1番ですが、場所も取りますし、臭いも出ますから、住宅事情によっては一般的でないかも知れません。

切り干し大根 作り方は簡単ですが、乾燥によって嵩(かさ)も極端に減りますから、保管に場所を取られる心配もありません。

切り干し大根の作り方は簡単ですが、天日干しに少し手間と日数がかかります。
寒風吹き抜ける、冬の乾燥した晴天が続く季節が切り干し大根の作り方には最適です。

◆切り干し大根 作り方

(大根の下準備)
・大根を水洗い
・大根の皮を縦方向に剥く(むきやすい)
・その大根を5ミリ厚程度の輪切りにする
・輪切りの大根を数枚重ねて、好みの太さに千切りにする
※千切りの太さは、バーガー屋さんのポテトフライ程が一般的でしょうか。
※専用のおろし器を使えば楽ですし、長い切り干し大根が出来ます。
※割り干し大根(縦に細長く切って干す)や、輪切りのまま干すなど様々です。

(千切り大根の天日干し)
・千切りにした大根をザルに広げて、風に晒し天日干しします
・天候にもよりますが2週間程で乾燥し上がります。
※1週間程では、少し萎びた感じですが 10日ほどたつと急激に萎びて来ます。

(切り干し大根の保存方法)
切り干し大根の作り方は簡単でしたでしょ?
完成したら、ジップロックなどに入れ保管します。
乾燥剤を入れて普通の状態なら常温保存出来ますが、冷蔵庫に保存された方が安心です。

関連リンク:大根なますの作り方(膾)


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切り干し大根 作り方 - -

ためしてガッテン「大根おろし」

ためしてガッテン「大根おろし」の巻です。おろし方しだいで、大根おろしを甘くも、辛くも自由自在に変える事が出来ます。さらに、大根おろしの酵素は、料理を美味しくする力を持っています。

今回の「大根なますの作り方(ゆず)」は、ためしてガッテンの大根おろしの美味しい食べ方です。
※大根おろし 甘み、辛味は自由自在!
・ 激辛大根おろし ⇒食べる5分前に外側の部分を皮ごとすり下ろす。
・ 激甘大根おろし ⇒内側の部分をすり下ろしてすぐに加熱する。

◆大根おろし活用術
昔から大根おろしの、甘み、辛味については諸説云われて来ました。大根の下部ほど辛くなると云う事が、おばあちゃん達から言い伝えられていましたよね。しかし、ためしてガッテン(NHK)で、この定説が覆される新事実が紹介されていました。

ちょっとの工夫で、辛いはずの大根の下部を驚くような甘さに、また、甘いはずの上部でも辛みのある大根おろしに出来るそうです。秘密は大根の酵素にあります。

◆ためしてガッテンの大根おろしの美味しい食べ方【大根おろしの辛味】
大根おろしの辛味を激辛まで自由自在に「おろす」方法は、料理人の言葉に「直角にダイナミックにおろせ」とあります。おばあちゃん達も「大根おろしは怒ってすると辛くなる優しくおろせ」と云っていましたね。しかし、今回の新事実で分かった事はは、なんと時間が問題だったのです。

■大根はおろしてからの時間で味が変わっていきます
激辛大根おろしを作る秘密は、おろしてから5分ほど置いておくことなのです。大根おろしは3分ほどでは辛み成分が少ししか出ていないのですが、これが3分を超えますと辛み成分は急上昇します。6分後が最高になるそうです。ですから、食前5分前におろして置けば、激辛大根おろしを味わえると云う訳ですね。

■2つめの秘密は、皮を使うことにあります
大根の酵素「ミロシラーゼ」が辛みの成分なのですが、この酵素は皮の周辺にしかありません。昔は、大根は下部ほど辛いと云うのが定説だったのですが、今回、外側ほど辛くなっていることが判って来ました。下の方は細くなっていますから皮の面積が多く辛かったのです。ですから、皮のある部分・外側で作れば辛みのある大根おろしが作れるです。

◆ためしてガッテンの大根おろしの美味しい食べ方【大根おろしの甘味】
■大根の中心部分を使えば甘い大根おろしになる
甘い大根おろしを作るには内側を使えば良いことが判りました。さらに激甘な大根おろしを作るには、一度加熱することです。すり下ろした直後の大根おろしの甘さと、10分程じっくり火を通したした大根おろしとでは、なんと甘さは約2倍も違うのです。

■大根おろし 加熱の注意
しかし、間違った作り方をしてしまうと大変な結果になってしまいます。
大根おろしの古くなった「もの凄い臭い」をご存知ですか?大根はおろした約10分後から急激に臭いが発生するそうです。

臭みの成分は熱に弱いため、加熱することで除去出来ます。加熱により、大根おろしの甘み成分は増しますし、臭みも消えますからいいですね。しかし、放置して一度臭みが出てしまった大根おろしは、その後に加熱しても手遅れです。おろしてから10分以内に加熱することが、甘くて美味しい大根おろしを作る極意です。

◆大根おろしの酵素
大根おろしの酵素は、使い方次第で料理の味を上品にする効能があります。
・良くやるカキの大根おろし洗いですが、大根おろしで牡蠣を洗う事で、汚れを落とすと同時に、タンパク質分解酵素が働きますから、臭みや苦みを取ることが出来ます。
・大根おろしに鶏肉を漬けて蒸せば、柔らかくてジューシーに仕上げることが出来ます。
・玄米を炊飯する時に、大根おろしの汁に漬けて2時間ほど置き炊飯しますと、大根の持つデンプン分解酵素の働きでしっとりとしたご飯に炊きあがります。
・タケノコをあく抜きする時に、大根おろしの汁に2時間ほど漬けててから、調理しますとタケノコが美味しく仕上がります。

大根なますの作り方(ゆず)でもご紹介しましたように食べ物の酵素は我われの健康に欠かせない有効成分なのですね^^

大根おろし - -

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